お役立ち情報

相続の基礎知識

  • スマートフォンで遺言の作成が可能に?

    相続の基礎知識・遺言

    遺言書には主に、手書きで作成する「自筆証書遺言」と、公証人が作成する「公正証書遺言」があります。 このうち、「自筆証書遺言」は、遺言を遺す方ご本人が本文をすべて手書きし、押印して作成する必要があります。 この「自筆証書遺言」について、PCやスマートフォンなど、…

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  • 住民票や戸籍等のオンライン請求について

    不動産登記相続の基礎知識

    住民票や戸籍などがLINEで請求できるのをご存知ですか? マイナンバーカードや各種電子決済を利用したオンライン請求が各市区町村ではじまっています。 請求の対象は各自治体で異なりますが、平日に役所に行くのが難しい方にとっては、便利に利用いただけると思います。 各…

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  • 最新判例情報(最決令5.10.26)

    不動産登記相続の基礎知識相続の基礎知識・遺言相続登記義務化

    ※本最新判例情報はひとまず判例の趣旨をご紹介します。 気になった内容は解説を後日するかもしれません。 判事事項(判例の趣旨)  遺言により相続分がないものと指定された相続人は、遺留分侵害額請求権を行使したとしても、  特別寄与料を負担しない。   ※…

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  • 「長期相続登記未了土地」について

    不動産登記相続の基礎知識相続登記義務化

    前編 2023/10/27更新 所有者不明土地問題 いよいよ来年、令和6年4月1日から相続登記が義務化され、怠った場合は過料が発生するようになります。また、令和8年4月1日からは、住所・氏名変更の登記も義務化され、同様に懈怠した場合は過料が科されることになりま…

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  • 遺言書の検認手続きから導かれる公正証書遺言の有用性

    家族信託相続の基礎知識相続の基礎知識・遺言

    自筆証書遺言と『検認』の関係 まず、前提として、公正証書遺言と法務局保管の自筆証書遺言には『検認』が不要です。 その一方、法務局保管のない自筆証書遺言では、自筆証書遺言を書かれた方が亡くなられた後、 家庭裁判所での『検認』という手続きが必要となります。 &nb…

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