お役立ち情報

相続の基礎知識

  • 不動産登記法改正について(登記権利者の単独申請)

    不動産登記相続の基礎知識

    改正法成立へ 所有者不明土地問題の解消に向けた民法や不動産登記法の改正法などが21日、参院本会議の全会一致で可決され、成立しました。 (令和3年4月28日公布) 以前の記事では、相続登記と住所変更登記の義務化を主題に、不動産登記法の改正点をまとめました。今回は…

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  • 相続分の譲渡について

    相続の基礎知識

    Ⅰ 相続分の譲渡の意義 相続分の譲渡とは、本来相続人としての権利である法定相続分を、別の方へ譲り渡すことを意味します。 なお、相続分の譲渡は、他の相続人や相続人以外の第三者いずれへも譲渡できます。 さらに、相続分の譲渡は、有償・無償どちらでも可能です。 但し、…

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  • 共用根抵当権の債務者の相続について

    不動産登記相続の基礎知識

    本日は、根抵当権の登記実務について、例をあげて考えてみます。 【例】AとBが債務者である根抵当権(元本確定前)について、Aに相続が開始し、6カ月を渡過した。Aの法定相続人はBとCであるが、そのうちBがすべての債務を承継する。 根抵当権設定 原因 年月日設定 極…

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  • 遺言執行者の復任権

    相続の基礎知識

    遺言執行者とは、遺言を書かれた故人の方の意思(遺言の内容)を実現する役目を担います。 遺言執行者になれない方は、未成年者・破産者のみに限られており(民法1009条)、 未成年者、破産者ではない個人であれば、どなたでも遺言執行者に指定できます。(余談ですが、法人…

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  • 第1回 清算型遺贈- 意義、登記申請の流れ -

    不動産登記相続の基礎知識

    1.清算型遺贈とは? 遺贈とは、遺言によって、遺言を作成された方の遺産を無償で譲渡することです。 遺贈は、遺産全てという包括的に譲渡も、遺産の一部を譲渡することも可能です。 また、遺贈は、遺産を処分する相手は、相続人はもちろん、第三者(=相続人以外の方)に対し…

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