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  • 所有権更正登記後の登記識別情報の通知

    不動産登記

    不動産の権利の登記において、その登記をすることによって申請人が自ら登記名義人となる場合には、その登記によって登記名義人となった申請人に対し、登記識別情報が通知されます(不動産登記法第21条)。   不動産登記法第21条(登記識別情報の通知) 登記官は…

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  • 共用根抵当権の債務者の相続について

    不動産登記相続の基礎知識

    本日は、根抵当権の登記実務について、例をあげて考えてみます。 【例】AとBが債務者である根抵当権(元本確定前)について、Aに相続が開始し、6カ月を渡過した。Aの法定相続人はBとCであるが、そのうちBがすべての債務を承継する。 根抵当権設定 原因 年月日設定 極…

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  • 不動産の持分更正登記

    不動産登記

    文字をクリックすると項目にジャンプします 住宅ローン控除や贈与税に関連するケース (2021/04/02記載) 登記の申請の方法と関連先例について (2021/04/15更新)   住宅ローン控除や贈与税に関連するケースについて 事例 昨年、妻と共同…

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  • 「共有者全員持分一部移転」?

    不動産登記

    共有不動産の所有権移転登記について、以下のような場合を例に考えてみます。 持分2分の1 A 持分2分の1 B   ①Aの持分をすべてCに売買するとき 登記の目的は「A持分全部移転」です。 登記の原因 年月日売買 権利者 持分2分の1 C 義務者 A …

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  • 遺言執行者の復任権

    相続の基礎知識

    遺言執行者とは、遺言を書かれた故人の方の意思(遺言の内容)を実現する役目を担います。 遺言執行者になれない方は、未成年者・破産者のみに限られており(民法1009条)、 未成年者、破産者ではない個人であれば、どなたでも遺言執行者に指定できます。(余談ですが、法人…

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