不動産登記
-
広域住民票の写しについて
不動産登記本稿では、「広域住民票」についてご紹介しようと思います。 以前では、住民票の写しは、住民票の置かれた市区町村(住民登録地)の役所等でしか取得できませんでした。 しかし「広域住民票の写し」は、住民票の置かれた市区町村以外の全国の役所で取得ができるよ…
-
『農地』に関する登記 〜処分の制限とその例外〜
不動産登記相続の基礎知識本稿では、農地(または採草牧草地)を取り上げます。 農地法という法律を皆さんご存知でしょうか? この法律の最大の目的は、農地等の荒廃を防止することです。 農地の荒廃を防ぐ理由は、想像しやすいかと思います。 農地の荒廃がすすめば、国内…
-
共有不動産の持分の行方(相続人不存在のケース)
不動産登記不動産の共有者に相続人が存在しない場合の共有持分の行方について 例を挙げて説明します。 ある不動産について、以下のように共有状態であるとします。 持分2分の1 A 持分2分の1 B このうちBが亡くなって、相続人が誰一人いないとします(法定相続人が初めから存在…
-
相続の登記原因について~『推定死亡年月日』ケース
不動産登記相続の基礎知識登記を申請する場合に、申請情報の内容として、登記の原因及びその日付を提供しなければいけません。 (不動産登記法18条 不動産登記令第3条第6号) 登記原因の日付は、登記の原因となる事実又は法律行為の成立又は発生した日となります。 相続でいえば、登記名義人である…
-
【不動産登記】DV等被害者の住所と登記の諸問題
不動産登記※文字をクリックすると項目にジャンプします 被害者が所有権移転登記の義務者になるケース (2020/05/22記載) 被害者が所有権移転登記の権利者になるケース (2020/05/27更新) 被害者が所有権移転登記の義務者になるケースについてご紹…

