すべての投稿
-
定款認証手数料が変わります。
会社設立・商業登記令和4年1月1日より、株式会社設立に際して行う公証人の定款認証の手数料が変わります。 現在、公証人の定款認証の手数料は、一律で5万円(公証人手数料令第35条)です。 これにあわせて、認証済み定款の謄本の交付手数料がかかります(定款のページ数により決まります)。…
-
相続登記の免税措置について
不動産登記相続の基礎知識相続登記義務化※本記事は令和3年12月時点での情報です。 相続登記の促進のため、登録免許税(登記税)について、期間限定の免税措置が設けられているのをご存知でしょうか。 相続登記の登録免許税は、不動産の評価額(その年度の固定資産評価額)に対し、0.4%と定められていますが、一…
-
フィリピンの会社の住所証明・代表者資格証明の方法
不動産登記フィリピンの会社が日本の不動産を購入し、登記を受けるために必要な書類について取り上げます。 日本の会社・法人が不動産登記を受けるには、 会社法人等番号がある会社・法人の場合は、会社法人等番号 会社法人等番号がない法人の場合、会社法人等番号を提供しない場合には、…
-
休眠担保権の抹消方法(供託利用の特例)
休眠抵当権とは? 明治・大正・昭和初期に設定された古い抵当権が消されないまま(抵当権抹消登記がなされていないまま)、 現在も登記簿上に残ったままの抵当権のことを意味します。 金融機関でご融資を受けるときや、相続手続、遺言書の作成等で…
-
事前提供方式を利用した動産譲渡の登記について
動産・債権譲渡※本記事は令和3年9月時点での情報です。 前回の記事で、太陽光発電事業への担保設定について取り上げました。 本日は、その中でも、事前提供方式を利用した、動産譲渡担保の登記についてご紹介します。 前編 2021/9/14更新 動産譲渡登記とは 動産譲渡担保とは、…

